抗生物質ジスロマックで完治した気管支炎

私は普段から気管支が弱く、風邪をひいた時も真っ先に喉周辺に影響が出ます。

咳も季節を問わず頻繁に出る事が多いですし、時には咳喘息にまで症状が悪化してしまう事もあります。

母親も気管支が弱い為、恐らく遺伝なのだろうと思います。

酷い咳が続くと舌やその奥の部分が筋肉痛のように痛んだり、もっと酷くなると肋骨にヒビが入ってしまったりするので、出来る事なら気管支を強くしたいですがなかなか難しい問題だと感じています。

気管支が弱い事で一度かなり辛い思いをした事がありました。

年末の忙しい時に風邪をひき、その影響で咳がずっと止まらなくなった事がありました。

風邪自体は数日で完治しましたが、咳だけが残り僅かな刺激で激しく咳き込んだり、呼吸するのも辛かったです。

いつか治るだろうと思っていましたが、咳が止まらない状態が一週間続いた為かかりつけのクリニックで診て貰った所、肺炎の一歩手前と言われて驚きました。

肺の中に細菌が居る事で咳が止まらない苦しい状態になっていたようで、その細菌をやっつける為に抗生物質のジスロマックを処方されました。

あまり抗生物質を飲む機会が今まで無かったのでちょっと不安でしたが、1日2錠を3日間きちんと飲むように言われてとにかくその通り毎日忘れずに服用しました。

抗生物質のジスロマックは一般的な錠剤よりも少し大きめな作りなので、水と一緒に飲み込む時に少し喉につかえる感覚があって始めは慣れませんでしたが、3日分飲み終える頃には何とかスムーズに服用出来るようになれたので良かったです。

その後は気管支の状態も安定し、肺の辺りにずっとあったムズムズとした痒いような感覚が無くなって、数日後にはすっかり完治したので良かったです。

ジスロマックにはあまりお世話にならない方が良いのだと思いますが、また必要になった時には抗生物質に助けて貰いたいと思っています。

(茨城県スズランさん)




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