歯周病の一歩手前の状態から歯茎マッサージで改善しました

40代になってから、歯磨きをすると歯茎から血が出るようになりました。大量の出血ではありませんが、やはり毎回歯磨きごとに出血するのは気分がいいものではありませんでした。そういえば一年に一度の歯科検診を最近はサボっていたということもあり、すぐに歯医者さんに予約をいれて歯茎からの出血についての診察を受けることにしました。

歯茎のポケットの深さを測ってもらったりしたところ、案の定、初期の歯周病だという診断を受けました。やっぱりそうだったかという気持ちと、これから歯が抜けてしまうのかという不安が入り混じり、かなり気持ちが沈んでしまいました。

でも歯科医師の説明によると、ごく軽い歯周病なので毎日の歯磨きの時に正しい歯ブラシを行なっていれば自然に歯茎が強くなり、歯周病も改善してくると言われました。まずは、歯のクリーニングをして歯の根もとにたまっている歯垢を取ってもらい、薬を注入してもらったので、あとは私がいかに毎日しっかりと正しい歯ブラシを行うかにかかっているとのことでした。

方法としては、歯医者さんに勧められた特別な歯ブラシを購入しました。それで歯と歯茎の境目を小刻みに動かしながら時間をかけて歯ブラシをしていきます。この方法によって歯と歯茎の間の汚れも落とし歯周病菌をかきだすことができますし、さらに歯茎自体を強く健康にすることができるのだそうです。

この歯磨きの仕方は、最初は慣れないのでなかなかコツがつかめませんでしたが、何度か衛生士さんから指導を受けて行くうちに少しずつ歯茎の出血のトラブルが起きないようになって来ました。真剣に歯周病対策の歯磨きをすればするほど状態がよくなって来たので、今後も年に一度は歯のスケーリングを行なってもらい、あとは歯磨きをきちんと行うことを習慣にしていこうと思っています。

(神奈川県 かなさん)




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ