歯茎が膿んで歯周病になり体調が悪くなりました。

10年ぐらい前の話ですが、歯が痛くても薬で抑えて痛みが無くなったのでそのままにしていたところがありました。

でも数か月したころに急に歯茎に小さい膨らみ(小豆程度のポッコリした膨らみです)が出来るようになり、時期を同じくして37℃程度の微熱が出たり、頭が重かったり、首筋が凝るような痛いような、何ともいえない調子の悪さが1~2か月に一度程度の頻度で出ていました。

このような症状が出た後に風邪をひくことが多く、免疫力が低下しているのでは?と考えるようになります。

歯医者に行ってみると痛みを薬で抑えてそのままにしていた歯の根元の神経部分が膿んでおりこれが頭痛や微熱の原因だったようです。

歯も若干ですがグラグラしており”周辺の歯にも影響が出ているので歯周病の始まりだね”と医者に言われました。

2か月ほど毎週通って、神経を抜いたり消毒をしたりして何とか不調の症状は軽くなっていきました、が、しかし、治したはずのこの歯が去年、また、グラつき始め以前と同じように体調が悪くなってしまいました。

もう神経も無いし、膿も出ているしで、結局は抜くしかありませんでした。

でもこれが良かったようで、抜いてからもう1年半ほど経ちますが歯が原因と考えられる体調不良にはなっておりません。

因みに歯周病の原因として、歯磨きをしっかりやらない、毎日磨かない、それに喫煙。

私は喫煙者でしたが、やはり喫煙していると血行が悪くなり歯周病になると医者に言われました。

今はタバコもやめましたが、定期歯科検診では”歯茎の血色は良好ですね”と言われます。

以前の私は、歯を磨くのも億劫なものぐさでしたので、歯は一日一回磨く程度、しかも1回の磨く時間は1分程度でとてもきちんと磨けているとは言えませんでした。

去年歯茎の腫れで体調を悪くしてからは、三食後に歯磨きし(会社にも歯ブラシ持って行ってます)時間もじっくりかけ丁寧に磨いています。

寝る前にはデンタルリンスで殺菌するほどの徹底ぶりで(これが当たり前なのだと思いますが)今は、歯や歯周病が原因で体調も悪くすることも無く過ごしています。

私の場合、原因は歯の根元の膿でしたが、かみ合わせが悪いことが原因で歯茎が膿んで歯周病になるケースもあるようですので、たかが歯や歯茎と思わず異常を感じたら歯医者さんに診てもらった方がいいと思います。

(福島県 ひでねこさん)




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